
IOS×Aipang
Precision Begins with Digital
IOSデータとデジタル技工で、より速く、より正確な歯科医療を。

IOS×Aipang
Precision Begins with Digital
IOSデータとデジタル技工で、より速く、より正確な歯科医療を。
IOS
口腔内スキャナーは、歯科医療を大きく進化させた素晴らしい技術です。
しかし、「IOSで印象を採る」ということだけで、必ず良い補綴物が完成するわけではありません。
適合や精度はスキャナーの性能だけで決まるものではなく、形成方法・撮影方法・症例に応じた考え方や扱い方、さらにはCADデザイン、CAMによって大きく変わると考えています。
IOSは目的ではなく、目的のための手段であること。
アナログは時間、デジタルはコストがかかる以上どちらをどのように選択し目的を果たすのか。
私たちは、デジタル化そのものではなく、歯科医院様と歯科技工士が同じ目的を共有しより良い選択をしていくことが重要だと考えています。
IOSデジタルワークフロー
模型からの依頼はもちろん各IOSからの依頼にも対応いたします。
IOSデータにてご依頼いただく際は、データとは別に、歯科技工指示書をメールやFAXにてお送りください。(DELTANORDER等では指示書の送付は不要になります。)
ご不明な点はお気軽にご相談ください。

・通常口腔内データ(補綴物側口腔内、対合歯、バイトデータ)
・インプラント(スキャンボディを入れている状態、外した状態の歯肉がわかるデータ、対合歯、バイトのデータ、スキャンボディの種類)
・その他情報(シェード、3Dモデルの有無、マージン縁下の場合はシリコン印象、バイト、対合歯)

ご確認後のご指示やお問い合わせにつきましては、お電話のほか、LINEでも柔軟に対応しております。状況に応じて利便性の高い方法でご連絡ください。

対応IOS一覧
WHITE ESSENCE
3DS
WE Scan / Runyes 3DS
スキャンガイド
1. スキャン時は入念な防湿をお願いいたします。
※出血や唾液があると、マージンを読み取れてない場合があります。
※エアーシリンジで吹きながらスキャンをお願いします。
※プラークや水分によりスキャン像が乱れる場合があります。
2. マージン設定は、可能であれば縁上マージンを推奨します。
※マージンが歯肉縁下に潜っていると、IOS(口腔内スキャナー)で精密な境界線を読み取ることが難しくなる場合があります。確実な補綴物製作のため、可能な範囲でのご協力をお願いいたします。
3. 明瞭なマージン露出のため、必要に応じて圧排糸をご使用ください。
※全周ではなく、マージンが見え隠れする部分に太めの圧排糸(シュアコード等)を局所的に入れていただくだけでも非常に有効です。
4. 咬合関係の確認のため、咬合紙を噛ませた状態でのスキャンを推奨します。
※咬合紙の印記を残すことで、チェアサイドとラボサイド(技工所)の双方で、データ上の咬合関係の正誤をより正確に確認・同期できます。
5. スキャンエラーを防ぐため、周囲の強い光にご注意ください。
※強すぎるLED光や直射日光は、ハレーション(光の反射)を起こしスキャンエラーの原因となります。口腔内ライトの角度を調整するなど、強い光が直接当たらない環境での操作をお願いします。
6. 綺麗なエマージェンスプロファイル獲得のため、プロビジョナルでの歯肉調整をおすすめします。
※プロビジョナルの形態を最終補綴物へ再現できます。
IOSデータを、技工品質に繋げる。
IOSデータをもとに、CAD設計・CAM加工・3Dプリント製作まで対応します。
適合・隣接・咬合など、デジタル上だけでは確認しにくい部分を模型上でも確認します。
ラボ登録やデータ送信方法など、導入初期の医院様にも分かりやすくご案内します。
IOSによるCADCAM、フルジルコニアでは、3Dプリント模型込みの料金で対応しています。
IOSデータと宅配を組み合わせることで、模型の受け渡しや集荷の負担を軽減します。
Aipangは、アナログ技工は勿論、医院様のデジタル化を技工面から支えるパートナーを目指しています。
詳しい情報や詳細仕様は、恐れ入りますが下記の外部サイトよりご確認ください。
ORDER GUIDE